ハンコ屋さんで需要の高い名刺の印刷


名刺17

主人の友人にハンコ屋さんがいます。

大学を卒業、普通に社会人をされていたらしいのですが、就職して3年目を迎えたあたりでお父様がされていたハンコ屋を継がれたそうです。

お父様はそのまま引退され、今は主人の友人が店主をされています。失礼な話なので聞きにくかったのですが、実際ハンコ屋で生計を立てていけるのか、私はひそかに疑問でした。ある日聞きやすいチャンスがあり、主人にそのことを聞いてみるとどうも看板にはハンコ屋と明記されているのですが、実際にはほかの仕事も請け負っているとか。

それ以外の大きな仕事が企業から依頼される名刺の印刷だそうです。その店は東京のオフィス街にあり、懇意にしている企業も多いらしく名刺の印刷の依頼はメインの収入になっているそうです。

実際ハンコは1つ作れば当分買い換えないですし。

ハンコは意外にも外国人が記念に買って帰るための注文も多いそうですが、それでも名刺作成料金に比べると少ない収入だそうです。素人の私は、まさかハンコ屋で名刺を印刷しているとも思いませんでした。商売も色々ですね。

外注ではなく企業内で名刺を作成しています