名刺サービスの種類

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パソコンインターネットで名刺サービスが始まったのは今から20年ぐらい前です。外資系のサイトで、当時は発注すると海外で製作して日本のユーザーに国際郵便で届けていました。また、そのころは無料サービス名刺には裏面にその会社の広告が載っていて、実用にはやや不向きでした。

その後国内でも名刺サービスを展開するサイトが増え、今では「名刺サービス」で検索すると3ページくらいはずらっと業者のサイトが並んでいます。大抵の業者は種類別に名刺を分けていますから、自分の目的によって好きなデザインを選べるのです。

親子名刺・ママ名刺・ペットの名刺・趣味の活動用の名刺などのカジュアルでかわいいデザインのもの、氏名・会社名・役職名・会社の住所・電話番号・メールアドレス・webサイトのURLまでテンプレートに入っているビジネス用、それらもカラー・白黒と多彩なデザインが豊富にそろっています。ほとんどのサイトが初回無料サービスを行っていますから、試しにいくつか実際に名刺を作ってみて、自分が気に入ったサイトを継続利用するといいでしょう。ただし、サイトによって無料の枚数は100枚・50枚・20枚など異なりますので注文するときはよく確認してください。

 

少量ならパソコンで。大量なら業者へ。名刺印刷は需要に合わせて。

何百枚ぐらいだったら家庭用のプリンターで名刺印刷ができます。あまり使わなくても必要な時がたまにある人はその方が安上がりです。営業職で大量に名刺印刷をしてほしい人はネットで業者を探すといいです。いろいろな所から見積もりをとって見比べてみるといいです。ある程度安くてもそれなりに綺麗な名刺印刷ができます。家庭用のプリンターでも十分綺麗なので、業務用の印刷機械もそれなりに性能がいいのです。

昔仕事の関係で印刷機械の展示会に行ったことがあります。機会があれば行ってみるべきです。印刷機械が日々進化しているのが分かります。特に展示会は業者が腕を競っている場所でもあります。良い機械ばかり揃っているのです。名刺印刷は年間を通して需要が多いです。

パソコンで作る人は増えていますが全員が全員パソコンを使えるわけではないのです。自分のアピールのためや会社の宣伝のためにも名刺印刷は必要になってきます。最近はデザイン性がでている名刺も増えてきています。シンプルな物もいいですがデザイン性があった方が印象には残ります。

どのような特徴の名刺を作るべきか

最近、印刷機の性能向上も相まってか、特徴的な名刺を良く見かけるようになってきました。名刺は名前を相手に覚えてもらうための道具ですから、特徴を持たせて、オリジナリティ溢れる名刺を作る、というのはたしかにとても効果的です。例えば綺麗な自然の写真を背景にした名刺は、見てて爽やかな印象を与えます。例えば紙ではなく木で出来た名刺は、見た目にインパクトもありますし、材木次第では優しい香りがして好印象です。

そういった名刺もいいですが、似顔絵や、本人の顔写真をプリントし、名前を大きめにしたものはどうでしょうか。パッと見た時に、本人の名前と顔が一緒に目に入る。相手に顔と名前を覚えてもらう道具としてのデザインとして、これほど適したものは早々ないでしょう。

顔と名前を直結して覚えて貰うなら顔写真のほうがいいかも知れませんが、似顔絵だと話題の種になりやすいため、渡した相手以外にもおぼろげに印象を与えられるかもしれません。