長い組織名の名刺は困りもの


名刺11

仕事がら頂戴した名刺から名簿を入力するというようなことをする機会があるのですが、最近は、社名や部門名などが長い会社が増えています。

特にIT系の会社は、「ソリューションズ」とか「インタラクティブ」とかのカタカナ表記の長いものが多いですし、肩書も昔なら「部長」「課長」で済んだのが、「チーフマネージャー」とか「テクニカルリーダー」とか長いものが増えています。

こういう長い名称で困るのは、これまで使っていたフォーマットに収まらないことです。仕方なく、列幅を広げたり、複数行にわたって記載したりして何とか納めています。

もっと困るのは宛名印刷です。はがきや封筒などサイズが決まっていますので、文字サイズや改行で何とか売るわけですが、かといってあまり小さな文字にするのもはばかられますし、あまりに多く折り返すのも失礼な感じです。

かくいう我が社でも自社内に長い組織名や肩書が増えてきていまして、名刺作成の際に苦労があります。

これまでのフォーマットでは収まらないので先程の宛名印刷と同じく文字サイズや改行を工夫してみたりしています。受け取った先の名簿作成の担当者も同じような苦労をするのだろうなぁと思いながら作成しております。

外注ではなく企業内で名刺を作成しています